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  旅行の記録-まさまさ旅行記-お知らせ

    30歳になるまで飛行機に乗ったことのなかった私ですが、
   2003年末の初フライト以降、国内外問わず随分色々なところに行きました。
   ちょうど、ホームページを開設したのが2005年3月ということもあって、それから1年くらいは、
   こまめに書いてましたねぇ。
   国内旅行は、↓を見ていただければわかりますが、尋常じゃないですね。
   あはははは・・・。
   これからも海外旅行は、極力書いていこうと思います!
   

大分・大阪・鳥取-牛を求めて西日本へ!-お知らせ

 日程:2005年6月18日〜2005年6月19日


1日目:6/18

牛尽くしの旅。今回の目的は牛です!

 1軒目は、豊後牛と言うことで、大分県別府にある『三つ葉グリル』、このお店、寂れたアーケード街の路地をちょこっと入ったところにあるんです。お店の開店と同時にお店に入ったので、当然ながらお客はいませんでした。1階のカウンターに座りました。
結構古いお店なんですけど、掃除が行き届いてとっても清潔な感じです。そしてバックグラウンド音楽にクラシックがかかっていていい感じです。
頼んだのは、特上サーロインステーキ4100円なり、焼き方は、ミディアムでお願いしました。
人の良さそうな店の主人が焼いてくれたんですけど、焼きながら肉に振りかける胡椒の香りが、とっても良く、本当にその香りが伝えられないのが残念です。


     

     
 実は、出発の前日デジカメが壊れていることに気付きまして・・・。
今回の旅に持っていたデジカメは、いつものではなく残念ながら実家にあったかわりのデジカメなんです。
そして、大分の名物『とり天』です。言ってしまえば、鳥の唐揚げなんですけど、なんか柔らかくって、不思議な感じでした。
よく料理番組なんかで不思議な味です。と言った場合は実は美味しくないことが多いらしいんですよ〜けど、ここのは美味しかったですよ。
ちなみにハーフというのがあって、それを頼んだんですが、『本当にハーフ?』と思えるくらいのボリュームでした。
これ食べてなかったら、サーロインだけでなく、ヒレもいってたね!

     
いや〜1軒目から大満足でした。
また行こっと!
そして、本日の宿泊地大阪に移動です。実は夜に神戸で神戸牛を食べる予定だったんですけど、今回の旅行は急遽一人旅になっちゃったので、さすがに、ディナーを一人と言うのも、ちょっとね〜と思い、空弁を買って、ホテルで食べることにしちゃいました。
 泊まったホテルは、ホテルニューオータニ大阪。よれよれになってチェックインしたら、『本日はスイートのお部屋にアップグレードさせていただきました』って、こういうこともあるんですね。楽天トラベルで予約したんですけどね。
とってもくつろげたんですけど、実は、朝7時発の高速バスで鳥取に行く予定なんです。もっとくつろぎたかったな〜。
リビングルームはこんな感じでした。

     
窓からは、ライトアップされた大阪城が綺麗だったですよ。
そのなかで、食べたお弁当がこれ!たこのお寿司?
これ意外と美味しいですよ〜。
     
 2日目:6/19
 起床は5時。チェックアウトは、6時10分。バスに揺られて鳥取へ、私、今回が鳥取初めてなんです。そして、レンタカーを借りて但馬牛のお店へ出発。ここで一つ実は、鳥取から30キロほど離れた場所にあるんですけど、そこは兵庫県でした。なので、今回は鳥取に行ったにもかかわらず、鳥取で食べたのは、鳥取砂丘の売店で食べた梨ソフトクリームだけでした。ちょっと残念。って話はそれましたが、但馬牛、私が食べたお店は、ちょっと残念でしたね。確かに肉質は良いんですけど、味が濃いんです。しょっぱいんです。は〜〜残念だな。しかも鉄板の上には、あの憎っくき椎茸が乗っているではありませんか。
という事で、但馬牛はやられちゃいました。一回の旅で同じ種類のものをいくつか食べるのは、やめた方がいいですね。絶対に優劣つけちゃいますからね!以後気をつけます。


     
ちなみに、サラダ!一緒に出さないでよ。先に出してよ〜。ステーキと一緒に出されても食べるタイミングが難しいよね〜。サラダ食べてるうちにさめちゃいそうで。

    
最後に鳥取砂丘によって帰ってきました。
砂漠ですね。らくだもいましたよ。かなり乗りたかったんだけど、一人で乗るのも恥ずかしいのでやめておきました。
次ぎ行ったら必ず乗りたいですね。
鳥取砂丘は、ほんとに鳥取にある砂の丘でした。そのままですが、すごかった
ですよ。
     

ま〜牛尽くしという割には、2食しか食べませんでした。
これじゃ、牛尽くしとはいえませんね。

(おしまい!)